BLOG

みなさまこんにちは。

赤坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。

本日の解説は⑥パソコンについて です。


パソコンのチェックポイントは、

・ディスプレイは照度500ルクス以下で輝度やコントラストが調整できる

・キーボードとディスプレイは分離して位置を調整できる

・操作しやすいマウスを使う


挙げられているのはこの3点ですが、機器の種類や使い方によって注意点があります。


・デスクトップ型PCで複数のディスプレイ(モニター)を使う場合

 モニターを2つ以上使用して仕事をする方は、置く位置を調整してみてください。

可能でしたら上下に2つ並べたほうが首や腰をねじらずに作業ができます。パソコンとスマートフォンを同時に使いながら仕事をされる方も、モニターの前にスマートフォンのホルダーを置くなどして、首や腰に負担がかからないようにセッティングしてみましょう。


・ノートPCを使う場合

 キーボードとディスプレイが分離しないので、位置調整が少し難しくなります。また、携帯性の高い小さなノートPCの場合、キーボードサイズもかなり小さくなります。したがって文書作成が多い場合はキーボードやテンキーを別で付けたほうが楽に作業ができます。もうひとつ、ノートPCのディスプレイはデスクトップ型のものより低い位置にあるので、猫背になりやすいという特徴があります。普段からノートPCをメインで使用する方はPC台などを置き、その上にノートPCを置くといったように目線の高さまでPCを上げる必要があります。


・タブレット端末を使う場合

 タブレット型端末は画面にタッチして文字入力ができますが、その場合は画面を真上からのぞき込むような姿勢になってしまいます。これももし文書作成を行うようでしたら写真のように外付けでキーボードを購入したほうが作業が楽です。

(写真はロジクールのキーボードです)

またノートPCよりさらに小さいので、画面を長時間見るときは同様に台の上に置くなどして目線の位置に合わせ、猫背にならないように調整しましょう。



 こんな風にパソコンなどの端末を使うときは設置する高さや角度などを考えて、自分のからだに不要なストレスがかからないように配慮してあげてください。そうすることで肩こりや腰痛が減る可能性がありますよ。

みなさまこんにちは。

赤坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。


今回は作業環境のチェックポイント4と5について解説します。

3(室温・温度)に関してはさらっと書いておくと、

・室温:17度〜28度

・相対湿度:40%〜70%

・気流は0.5m/s以下で直接、継続して当たらないように

となっていますので、エアコンの風が直接体に当たらないようにすることが大切ですね。


さてさて、4と5は後ほど出てくる姿勢にも関係します。

椅子と机のチェックポイントは、

④椅子

・安定していて簡単に移動できる

・座面の高さを調整できる

・傾きを調整できる背もたれがある

・肘掛けがある


⑤机

・必要なものを配置できる広さがある

・作業中に脚が窮屈でない空間がある

・体型にあった高さである、または高さのが調整できる


・・・さて、皆様の机と椅子、いくつ当てはまるでしょうか?


リビングで作業される方は、ダイニングチェアを使っていらっしゃると思います。

するとこのチェックポイントはほとんど当てはまらないと思います。

かといってキャスター付き椅子を新しく買うのはな、と思う方は、ダイニングチェアにひと工夫が必要です。

できるだけ「自分の体に合うように(いい姿勢で作業ができるように)」調整しましょう。

(調整の一例は後述します)


また机に関しては、たとえ会社であっても自分の体にあった高さの机を使っていらっしゃるという方は少ないのではないでしょうか。

高さに関しては机より先に椅子で調整するのをおすすめします。

その上で大切なのは机の周りの「整理整頓」です。

オフィスで、机の下にたくさん物を置いているという方、いらっしゃいませんか?

机の上にもたくさん物があって書き物をする時に困ったりしていませんか?

机の上も下も十分な空間がないと、作業中に姿勢を変えたり、捻るなど無理な姿勢で作業をしたりしなければなりません。

ですから、ご自宅で作業される方も机の周りはスペースをしっかり確保してくださいね。


新しく購入を検討されている方は、椅子も机も「調整ができるもの」ということを頭に置いて選んでみてくださいね。

みなさんこんにちは。

赤坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。

今回は、

「肩が凝ってくると頭も重くなる」

「首の付け根が凝ってつらい」

「目が疲れて重たい」

「誰か肩甲骨の間おしてくれないかな・・・」

そんな方におすすめの、9月と10月限定メニューのお知らせです。

股関節と並び、からだフィズへのご相談が多い「首・肩のコリ」。

新型コロナウイルスへの感染予防対策が続く中で、在宅勤務も継続になっていらっしゃるお客様も多くいらっしゃいます。

その中で多いお悩みが、首や肩のコリです。


作業環境についてのブログでは気を付けるチェックポイントについて触れていますが、

環境が整っていないと自分を環境に合わせることになってしまいます。

肩こりや頭痛はその結果です。



この「首・肩スペシャル40」は、

・40分のコース(からだフィズでは珍しい)

・背中、肩、首、頭を中心に施術

・10月31日までの限定提供

・限定価格5000円(通常6000円)



30分コースよりもう少しすっきり感を得たい方にぴったりのメニューです。

ちなみに60分は7,500円で提供させていただきますのでご希望の方はお申し付けくださいね。

ご予約はこちら


みなさまこんにちは。

赤坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。

今日は作業環境のチェックポイントの①と②について書いていきます。


①窓

・換気設備を設ける

・ディスプレイに太陽光が入射する場合は、窓にブラインドやカーテンを設ける

②照明

・机上は照度300ルクス以上とする


換気については説明は不要ですね。

どちらかというと、問題は「光」です。


①も②もディスプレイや机上の「明るさ」について触れています。

ここで、職場と自宅の「明かり」を見てみましょう。

ひとつの部屋にいくつ明かりがありますか・・・?


職場は通常、一定間隔ごとに蛍光灯が配置されています。

一方、自宅はたいていどの部屋も明かりは1つなのではないでしょうか。

(ものすごく広いお部屋は除きます)


次に、作業をする「机」が部屋のどこにあるか考えてみてください。

からだフィズの場合は壁ぎわです。

同じように壁に面して机を置いているという方は多いのではないでしょうか。

すると、天井の照明器具から机は離れているので机上は暗くなってしまいます。

加えて自分の体で机上に影ができ、机の上の資料が読みづらくなったりします。


ルクスについての詳しい説明は、難しいので他サイトのURLを載せますが、

大切なのは「光源から離れるとルクスの値は小さくなる」ということです。

つまり、部屋の中央にせっかく明るい照明があっても、部屋の隅に行くほど光が届かなくなり、暗くなるということなんです。

ですから机にライトスタンドを置いて明るくする必要があります。


逆に言うと、窓からの日差しが強く机上やディスプレイが明るすぎるときはカーテンなどで調整する必要があります。


リビングで作業する方も同様ですが、

リビングの照明は作業を想定しておらず光が足りないことが多々あります。

特に猫背の方は天井の照明を自分の体で遮って、さらに暗くしていることもあります。

ですからダイニングテーブルで長時間パソコン作業をする方はより意識してライトスタンドなど追加の明かりを使ったり、姿勢を変えたりするようにしてください。


机上が暗くなると作業効率も落ちますし、

何より目の健康を害します。

在宅勤務が長期化する方は今一度作業場所の「明かり」を見直してみてくださいね。



みなさんこんにちは。

赤坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。


からだフィズでは、ご希望のお客様に自宅でできるトレーニングをお伝えしています。

お伝えするトレーニングの数は3~5個とお客様ごとに異なりますが、

意外と覚えておくのは難しく、自宅に帰るともう曖昧になってしまったりします。

そこで、おススメのトレーニングの内容を写真と手順付きで紙面にまとめ、

後日メールまたは郵送でお客様にお届けしています。

「紙があると思い出せていい!」とお客様からはご好評をいただいているサービスです。


ただ、ここに弱点がひとつ。

写真は静止画ですが、トレーニングは「動き」です。

ですから、微細な動きのトレーニングの場合、写真や文章だと伝わりきらずに間違った動きになってしまうということが時に起こります。


そこで!



トレーニングを動画にしようと思います!



とはいえ、

診療の合間にひとりで撮影して編集するのでかなり時間を要します。

加えて撮影アングルとか動画編集のスキルはぜんぜんないので、

最初のうちはちょっとわかりづらかったり、味気ない動画があがるかもしれません。

そのあたりはお客様のご意見を伺いつつ修正していこうと思いますので、

ご協力いただけると幸いです。

挙がる動画も順不同(必要に迫られたものを撮影していくので)ですので、

ほしい動画はなかなかあがってこないかもしれませんが、気長にお待ちください!

ある程度準備できたらまたお知らせ致します。


みなさまこんにちは。

赤坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。

猛暑のなか、いかがお過ごしでしょうか?


さて、今回は新型コロナウイルスへの対策として在宅勤務をする方が増えていることから、作業環境について書いていきます。

緊急事態宣言が解除されたあとも全面的または部分的に在宅勤務を継続していらっしゃる方が多いようですが、お話を聞いてみると・・・


・ダイニングテーブルで仕事をしている

・ベッドに寝転んでパソコンをしている

・自宅で仕事をするようになって腰が痛くなってきた

・スマートフォンやパソコンを見る時間が増えて目が疲れるようになった

・集中が途切れやすくて仕事がはかどらない


などなど、仕事の「環境」が一因となってからだの不調が出たり、仕事の効率が落ちたりしている方が多いようです。

これから在宅での勤務はさらに多くなっていくことが考えられますので、ここで一度ご自分の作業環境を見直して整えてみましょう。


厚生労働省のサイトを参考にすると、作業のための環境のチェックポイントがいくつかあります。

①窓

②照明

③室温・湿度

④椅子

⑤机

⑥パソコン

⑦その他:姿勢や作業時間

この主な点についてどう調整すればよいかを見ていきたいと思います。




大変ご無沙汰しております。

赤坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。


 世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るう厳しい状況下で、どのようにお客様の健康維持と機能アップのお手伝いができるか、悩ましい日々が続いています。

 そうした情勢の中でなんとか2周年を迎えることができたのは、多くのお客様と支えてくださる周りの皆様のおかげです。

 

 緊急事態宣言は解除されましたが、収束に向けての感染対策は引き続き重要ですので、今後とも清潔や消毒等、感染対策を十分行いながら皆様のからだのケアを行わせていただきたいと考えております。


 からだフィズは通常営業をしておりますが、相談はしてみたいけれどまだ来店は不安な場合、問い合わせフォームからご相談いただければお返事をさせていただきます。

体に関してお悩みがある方は気軽にご連絡ください。


 3年目もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさんこんにちは。

今回は新コースの股関節特化集中コースのお話です。


以前のブログでご紹介したときは、このモニターさまの初回最初と3週間後を

比べました。

今回は、その後どうなったの?というところをお伝え致します。

ちなみに最初の姿勢は、こんな感じでした。

ちなみに、左右両方とも変形股関節症と診断されています。

どちらかというと右のほうが痛みが強く、動きもかなり制限されていました。

横から見ると、ひざと股関節は曲がっており、右のかかとが浮いています。

からだは前傾していて、かつ猫背でした。



股関節特化集中コースは基本的に2カ月ですが、ご希望の方は3カ月まで延長が可能です。

このモニターさまも3カ月頑張りたいとのことで家での練習もすごく頑張られました。

(通う頻度は週1回で、あとの6日は家での自主トレーニングです)

そして3カ月経過した先日、改めて姿勢や動きを撮影してみることに。

それを時系列で並べたのが下の写真です。

左が最初、中央が3週間後、右が3か月後です。

・・・どうでしょうか?全然違いますよね!?


まだかかとは浮いていますが、股関節やからだはまっすぐに伸び、

猫背が解消されて姿勢がよくなっています。


ご本人が感じる「よくなったところ」は、

・楽に座って作業ができるようになった

・以前はどんな姿勢をしても常にどこか痛かったが、今はそれがなくなった

・行列に並んだり長く歩くと痛かったのが、今はそれがほとんどない

・バスや電車などのシートに長時間座っても痛みが出ない

・歩くときの痛みが減った

・姿勢がよくなった(猫背が解消されてシャツの肩幅が大きくなった)


という点を挙げてくださいました。

歩き方はここではご紹介できませんが、痛かった右足にもかなり体重をかけられるようになり、楽になってきたそうです。


この方も途中で別の箇所(足やひざなど)が痛くなったことはありましたが、

その時はそちらのケアを優先し、トレーニング内容も変更して対応させていただきました。

ですので、股関節だけでなくいろいろな箇所が痛いという方でも大丈夫!


時勢柄、外出が難しい今だからこそ、自宅をベースにトレーニングをしてみませんか?

ご興味がある方は下記からお問合せください!

お問合せはこちら

ご予約はこちら

3月末まで初回おためし7,500円(70分)で承っております!

こんばんは。

赤坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。


28日で本年度の営業を終えました。

今年一年、色々な出来事がありましたが、たくさんのお客様との出会いを糧に進むことができました。

これも支えてくださったみなさまのおかげです。

本当にありがとうございます。


新年の営業は1月4日(土)からとなっております。

新しい年もさらにパワーアップして、体のための「他にはないサービス」を提供できるよう努めてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。


それではみなさま、よいお年を!

みなさまこんにちは。

赤坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。


いつか股関節に関してはまとめてお伝えできればいいなと思っていますが、

今回はモニターのお客様のご様子をお伝えさせていただきます。


ご紹介するのは変形性股関節症と診断された40代の男性です。


写真ひだりは初回の姿勢です。

写真みぎは4回目の姿勢です。

1週間に1回いらしてくださっていますので、モニター開始から丸3週間が経過したところです。

比較して、どうでしょうか?


・・・背筋が伸びていませんか!?


初回は座っているのも大変な状態で、

運動を指導しながら私も、どこまでよくなるかなと不安がありました。

それが、1カ月経たないうちに目に見える変化が出てくるとは。


ご本人からも、

・楽に座れるようになった

・両手が使いやすくなった

・姿勢がよくなった感じがする

・歩いたあとも疲れにくくなってきた

という感想をいただきました。


わたしが一緒にトレーニングをするのは1週間に1回、60分だけです。

その他はご自分で宿題を頑張ってくださっています。

その頑張りの成果ですね。


残念ながら痛みはあまり変わらないのですが、

こうして姿勢や動きに変化が出てきています。


改善の個人差はあると思いますが、

モニターの皆様と会うたびに、

「やれば変わるんだな」と感動しています。


ご自分にあった運動であることが大前提なので、

股関節症の方や、手術後の方でトレーニングに興味がある方は

ぜひ一度お問合せくださいね。








みなさまこんばんは。

港区赤坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。

先日は株式会社バックテックさん主催のエンジニア向け肩こり腰痛相談会に

相談員として参加してきました。


バックテック(Back Tech)は独自のアプリ「ポケットセラピスト」を通じた

利用者さんへの健康情報の提示や、有資格者との個別の健康相談を行う

画期的なサービスを企業に提供しています。

現在までに数多くの大手企業に導入され、

各社の従業員の健康と生産性の向上に寄与している、今とても勢いのある会社です。


健康相談は普段はアプリ上でのやりとりなので、

相談員と利用者さんは顔をあわせることがありません。

今回はエンジニアさん向けの特別イベントということで、

対面での個別相談が開催されました。

そこに相談員としてお声かけいただき、イベントに参加させていただきました。

医療業界が長いとなかなか他の業種の方と関わる機会が少ないので、

今回エンジニアの皆さんと直接お話しできてとても新鮮でした!

前半では「エンジニアあるある」をお伺いしたのですが、

参加された皆さんは結構頷いたり話が盛り上がり、その意外さに驚きの連続。

デスクワークが長時間に及ぶと椅子に色んな座り方をされるようですが、

その座り方も多種多様。

直接お話をお伺いすることで実際のお仕事の雰囲気を垣間見ることができ、

また、仕事にあった肩こり・腰痛対策の必要性を強く感じました。

いや、ほんとにハードワーク!


ちなみにホワイトボードに描かれているのは

「ポケットセラピスト」のキャラクターの「ポケセラ」さんです。

かわいいなあ〜。(あんなイラスト描けたらいいのに)


施術のない相談会なので、普段と違ってお話を聞いてアドバイスをするのですが、

時間の制限もありますし、

きちんとお話が聞けて、いいアドバイスができたか心配なところはありますが、

また機会があればぜひ参加させていただきたいなと思っています。

港区赤坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。

もう12月、今年ももうすぐ終わりですね。


さて、来年以降開始予定の股関節コースのモニターに多くの方からのお問い合わせ、ご応募ありがとうございました!

一番早い方はモニター開始から3ヶ月が経過し、目に見える変化や実感が得られるようになってきており、私としても嬉しい限りです。

やはりおひとりずつ状態が違いますので、スタート地点は当然異なりますし、そうなると自主トレーニングの内容も変わってきます。

そうしたところを、来年の本格スタート時に向けてどうするか、準備をしていきたいと思います。


股関節コースの特徴は「宿題制」というところです。

おひとりおひとりが自分の体に対してどう向き合い、取り組むかが改善の鍵となります。

モニターの皆様、本当に熱心でいらっしゃいまして、こちらの予想以上の伸びを見せる方が多く、「まずはやってみる」ことの大切さを実感しています。

まだモニターが続いていらっしゃる方もおられますので、その方は引き続き無理のない範囲で、どこまで目標に近づけるか一緒に頑張っていく予定です。


そして、やはり「早め」に越したことはありません。

変形性股関節症と診断され、まずは運動で対処したいと考えていらっしゃる方は、1月からの股関節コースで運動に取り組んでみてください。

手術後の方も同様に、退院直後の方から対応できますので、退院するけれど歩きに自信がないという方がいらっしゃいましたらお問い合わせください!